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カレー

  • カレーにも国によって変わった種類が!?国別、カレー紹介

    カレーといえば世界的に有名な料理で、食べたことがない人なんていないでしょう。今回は、インド、タイにあるさまざまなカレーの種類を紹介したいと思います。

     

    カレー(日本)

    Curry rice

    日本のカレーといえば、鶏、豚肉、牛肉、野菜などたくさんの種類の具材がありますよね。さらに日本では都道府県によって味が違ったり、家庭によって味が違ったり。食べ方も米だけではなく、うどんやそばにできたりも!実は、カレーの種類は日本が圧倒的に多いんです。

     

    実は、日本のカレーには必ずとろみを出すために小麦粉を入れているんです。日本にカレーが輸入されたときに、日本独自で小麦粉を入れる方法が定着したんです。だから、インドカレーと比べると味があんなにも違うんですね!

     

    ちなみに、ハヤシライスは香辛料を使っていないので厳密に言うとカレーではないです(笑)。

     

    北インドカレー(インド)

    mutton rogan josh, mutton curry, indian cuisine

    インドカレーといえばナンを思い出しますよね。でも実は、よく日本で見るインドカレーは北インドの地域から来ていて、南インド地域では主食はお米になっています。北インドのカレーは牛乳や、生クリームが使われ、こってりしていて濃厚な味がします。

     

    南インドカレー(インド)

    sambar and rice, south indian cuisine

    一方、南インドカレーは水分が多く、使うスパイスもココナッツミルクなど北インドと異なります。北インドと南インドでは気候の違いがあり、北は乾燥していて、寒い時期があるのに対し、南インドは一年中暖かく、農作物も豊富です。この気候の違いから主食や、カレーの特徴に違いがあります。基本的に豆や、米粉などベジタリアンカレーが充実しているそうです。

     

    グリーンカレー(タイ)

    Green pork Curry , Thai cuisine

    タイカレーといえば、日本でも人気のグリーンカレーがあります。緑色の特徴から単純にグリーンカレーと呼ばれていますが、タイ語ではゲーンキョワーンといいます。グリーンカレーは日本のカレーと違い、バター、小麦粉、カレー粉の代わりに青唐辛子とココナッツミルクを主に使ってカレーを作っています。青唐辛子の辛さとココナッツミルクの甘さが混ざり合ってあの独特な味が作り出されているんですね。 

     

    プー・パッポン・カリー(タイ)

    Closed Up Image of a Thai-style Crab Curry, High Angle View, Differential Focus

    タイには、グリーンカレー以外にプー・パッポン・カリーというシーフードカレーがあります。蟹を唐辛子、ココナッツミルクなどのスパイスでいためて卵をかけて食べるといった一風変わった料理ですが、実はタイに行くとグリーンカレー以上に人気なカレーなんです。

     

    まとめ

    カレーにもいろいろな変わった種類が世の中にはあります。もし今日カレーを食べる予定でしたら、たまには新しい種類にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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