Follow Us

企業

  • サンショク

    一流の食肉加工、精肉「サンショク」<3> 皆さん肉は好きであろうか?私は大好物で特にステーキが大好きである。 肉厚にも関わらず柔らかく、しっかりとした歯ごたえもあるのがたまらなく好きなのだ。 日本の年間食肉量も増加してきており、今や魚の消費より増え「魚より肉!」の時代である。 そんな時代に一流の食肉加工、精肉の会社がある。それが「サンショク」である。

    サンショクは1966年創業であり、最初はプリマハムに豚肉を専門的にお収めていたのが始まりである。 その後精肉技術を磨きつつ、1970年に食肉加工、焼豚工場を新設した。食肉加工、精肉技術を 磨き続けて50年。その技術は確かなものであり、数々の賞を総なめにし、信頼も厚く2014年の 売上高は20億円にも上っている。 ちなみに創業時の名前は「三重食品工業」であったが、お客さんから、名前を言いづらく略称である サンショク、サンショクと言われ、思い切って社名をサンショクにしたという笑い話がある。

    こだわりだらけの肉選び

    日本にブランド牛肉は数多くある。松坂牛、伊賀牛、米沢牛など数え切れないほどある。その牛肉に格付けあるのはご存知であろうか。 格付けの種類は大きく分けて「歩留まり等級」と「肉質等級」がある。さらに「肉質等級」には4項目あり、細部から細部までくまなく検査され一切の妥協なく判断されていく。 歩留まり等級のランクは「高A~C低」肉質等級は「高5~1低」と格付けされる。

    サンショクでは牛肉に対する並みならぬこだわりがあり、A-5、4の牛肉しか仕入れないという。つまり最高級品しか使用していないということだ。 これはお客様に対するゆるぎない思いが感じられる。サンショクの商品は贈り物にされることが多いと聞く。きっとお客様は送る相手の喜ぶ姿を想像しながら商品を 選んでいるだろう。そこに格付けの低いものが届けられたらどんな気持ちになるだろうか。表面上は喜んでも内面にもやっとしたものが残るのではないのか。 お客様の事を何よりも、時には自分たちよりも一番に想い考えているのだ。

    さらに仕入れる際は熟練の目を持った仕入れ担当者が直接契約農家に出向き、吟味し、仕入れている。最高級品の中の最高級品を選び抜き使用しているのだ。 肉に対するこだわりはどこよりも強い。 また出荷される際、必ず証明書を同梱しており安心して食べることができる。

    ※歩留まり.....素材をつかって生産する時に期待される量。牛肉の場合肉つきがいいか悪いか。 牛肉格付け表有り

    取れた本人たちがびっくりした賞の数々

    食肉加工品を製造している人なら、一度はコンテストにだして賞を取りたいと思うだろう。一所懸命、努力を重ね丹精込めて作った 製品が認められたらそれはものすごくうれしいことだ。 サンショクは2005年にSUFFA(ドイツ国際食肉見本市)に初めて出品した。自分たちの培ってきた技術、思いがどこまで通用するのか を試すために出品したという。そこで本人たちも予想外のことが起きた。初出品でまさかの金賞を受賞したのだ。 これはとても異例なことであり、当時マスコミにも取り上げられるほど話題にもなった。 その受賞を皮切りに数々の賞を総なめにしてきた。初の受賞から9年で金賞27、銀賞11、銅賞5を受賞している。 これはサンショクが創業から50年の間に培ってきた技術、また肉に対する並みならぬこだわり、熱意があったからこその 受賞数である。

  • サムラートインドカレー

    ブランド情報

    メーカー サムラート
    創業 1980年渋谷でオープン
    コンセプト サムラートのお取り寄せカレーは、
    「家庭でもインド料理レストランの味を」という
    コンセプトにこだわり厳選した現地のスパイスを
    使用し、合成着色料や合成保存料yは使用せず、
    全てインド人が手作りしています。
    備考 レトルト商品で唯一のハラール認定商品

    サムラート

    本格インドカレー「サムラート」

    日本人が愛してやまない食べ物で思い浮かべるのはなんであろうか。すし?そば?いやいや「カレー」であろう。
    カレーは日本人にとって国民食と言っても過言ではないほど愛され食べられている。年間平均消費量でいうと 84食分という結果が出ている。1週間に約1回は食べている計算になる。 そんなカレー大好き国日本で古くから創業しているインドカレー屋「サムラート」がある。 1980年、外国の文化が徐々に入って来ている時代に誕生した。 場所は渋谷。まだまだ珍しいインド料理を流行に敏感な若者にアピールする狙いである。 最初こそ、外国人のお客さんばかりであったが、本格的なインドカレーを日本でも食べて欲しいというという一心で惜しみない努力と苦労を重ねた結果、東京に中心に4店舗のお店を構え、青山のインドカレーで5本の指に入る。また大手インターネット通販サイトでも1位を獲得するようになった。 今年で創業36周年を迎えた。



    選び抜かれたインド人コック集

    インド料理をうたっている店は数多くある。その中の多くがインド人コックではなくパキスタン、ネパール、バングラディシュであることをご存知だろうか。これではせっかくインド料理を味わいにきているのにそれでは損した気分になってしまう。
    しかし、サムラートは違う。経営者のヨガ・カプールさんがインド中を探し回り、カレーを食べ、認めた一流の調理コックをスカウトし日本に連れてきている。そのこだわり様は、日本に正真正銘の本場インド料理を味わって欲しいという並みならぬ熱意が伝わってくる。 選び抜かれたインド人コックだけあり、味への追及も一切妥協が無い。 スパイスの調合を数グラム単位で調整し、火に掛ける時間も秒単位で計算され尽くされている。だが、今でも十分美味しい味であるが更なる味の追求を求めて日々研究をし続けているという。



    選び抜かれたインド人コックに選び抜かれるスパイス、食材を使用しているカレー

    サムラートのカレーのスパイスは全てインドから取り寄せている天然スパイスである。ただ取り寄せているのではなく、インド人コックをインドに派遣し、その熟練の目、鼻、舌を全ての感覚をフルに使い選ばれている。またスパイスにも産地がある。全て同じ所で仕入れるのではなくそれぞれの最高の産地に出向き、そこにある最高のスパイスだけを選び出し、日本に持ち帰ってきている。 食材に関しては、日本国内にある指定業者から最高の食材を選び抜くただけに訓練されたバイアーが日本中から選りすぐりを仕入れてカレーに使用している。 選び抜かれたインド人コック、その選び抜かれたコックによって厳選されたスパイス、食材を使用しているサムラートのカレーはスパイスの香りがきちんとしており、味の深みが他のカレーと比べ物にならないほどにでてくる。 また、全て天然の素材を使用しているので、他のカレーより脂質を抑えることができ、食べやすく胸やけすることが少ない。 ダイエット中や、女性にも安心して本格インドカレーが楽しめるようになっている。

2件のページ